カテゴリー: ゲームは教科書

ソシャゲやめたい人へ 中毒を治す方法3つ【ゲームは教科書】

ソシャゲやめたい人へ 中毒を治す方法3つ【ゲームは教科書】

※この記事は、下記の動画の台本を文章化したものです

動画はこちら

こんにちは、Vです。

連日、ソシャゲについての動画を出してるんですけど、やっぱりみんなが興味のある話題なんで通常より反響があるみたいですね。高評価も低評価もついてますね。ありがとうございます。

ちなみに低評価って、アルゴリズム的には高評価も同然らしいんで、いいねって思ったら高評価押して、気に食わなかったら低評価を押してください。どっちでもいいです。

せっかくなので、まだソシャゲについて煽っていくことにします。

『ゲームは教科書』、今日は『ソシャゲやめたい人へ 中毒を治す方法3つ』というテーマです。

元・SNS中毒患者です

私はソシャゲ中毒とは無縁ですが、SNS中毒だった時期があります。で、克服のためにやったことを、ソシャゲやめたい人向けにアレンジして話していきます。

あとついでに私が実践しているソシャゲ中毒の予防法についても触れていきます。

ソシャゲ中毒も、ある種の”ゲームから学べること”

の前に、いきなり脱線します。

『ゲームは教科書』とうたっているこのシリーズ、基本的には”ゲームを学べること”というテーマで話してます。

ただ、ガチャとか課金とか、ソシャゲのくだりに限って言えば、

  • ゲームで痛い目を見て学習できること
  • ゲームを反面教師にできること
  • その他ゲームにまつわる、ある意味勉強になること

こういった切り口からご紹介していくことにします。若干こじつけくさいですが、これはこれである意味”ゲームから学べること”には間違いないので、大目に見ていただけたらと思いますww

ソシャゲ中毒を治す方法3つ

さて、ソシャゲ中毒を治す方法を3つほどご紹介します。

  • 物理的にアンインストールする
  • 他に熱中できる有益なものを見つける
  • 逆に「もうええわ」ってぐらいやり尽す

これらを一つずつ解説していきます。

1.物理的にアンインストールする

1つ目は、物理的にアンインストールすること。ブラウザゲームだったらアカウントを消してブックマークも削除すること。これがもっとも確実です。そもそもソシャゲをプレイできない環境を作ります。

以上、これだけです。

触れている時間を短くするだけでもいいと思う

「いや、そこまではしたくない」っていう人。「ソシャゲ中毒を治したいけど、ほどよい距離感を保ちたい」っていう人は、端末の制限機能を使うとか、制限アプリを入れてください。

  • iOSなら標準の『スクリーンタイム』機能
  • Androidなら『使いすぎストップ』
  • PCなら”ネット 時間制限”とかで出てきた適当なやつ

これはソシャゲに限らずSNSにも有効で、実際使ってみると、あまりにも漫然と時間を浪費してることを気づかせてくれます。

私には効果がなかったですww

もっとも私には効果がなく、そういうことを乗り越えてアプリを起動してました。必死か。

SNS中毒だった頃、こういう制限アプリを入れたり、ブラウザのブックマークからTwitterを消したりしてたんですが、何しろ

“わざわざPCの検索窓にtwitterって打ち込んで直接アクセスする、っていう手順が全く面倒に感じなかった”

んですよね。PCとか端末の操作に慣れきってしまってる人には効果が薄いかもしんないです。

2.他に熱中できる有益なものを見つける

はい、2つ目行きます。他に熱中できるものを見つける。

私はいま、余暇時間、1日だいたい睡眠時間除いて8時間くらいですが、動画制作にもっとも時間を掛けてます。

あとプログラミングを勉強してます。読書をしてます。たまに気が向いたらゲームをします。ゲームもどっちかっていうとPS4のオープンワールドRPGで、そこから更に気が向いたらソシャゲって感じです。

このように、なにか打ち込める別のことがあれば、中毒になりようがないわけです。

熱中できるものの見つけかた。じゃぁ、”有益なもの”って?

というわけで、熱中できる有益なものを探しましょう。

その前に、何をもって”有益”かっていうお話をする必要がありますね。

私の言う有益は

“人生や生活を豊かにする”
“必要以上に奪っていかない”

というものです。

簡単なものからいうと、

  • 読書(マンガも含みます)
  • 筋トレ・ジョギング
  • 料理
  • 旅行(貧乏旅行でもいい)
  • 創作をする(イラストでもブログでも動画でもいいです)
  • 矛盾してますが、ゲームをする

この辺りは、人生や生活を豊かにし、かつコストが適正、つまり必要以上に奪っていかない活動です。

最後の”ゲームをする”という項目、「ソシャゲやめたい」って人にゲームを勧めるのは相当鬼ですけど、家庭用ゲームとか、もっと言うならカードゲームとかボードゲームとかあるわけですよ。

何しろ買い切りですし、家庭用ゲームは一応エンディングを見たら一旦終わりですからね。明確な”止め時”っていうのがある。これが幸いしてます。

もっとも、『モンスターハンター』みたいにキリがないやつとか、『アサシンクリード』に至っては買い切りのくせにどんどん拡張されていくやつとか、そのへんは注意が必要です。

3.逆に「もうええわ」ってぐらいやり尽す

最後は、逆に「もうええわ」ってぐらいやり尽すことです。

なんのマンガか忘れましたけど、こちらの攻撃のエネルギー弾を全部吸収しちゃう敵がいるわけですよ。撃ったもん全部吸ってどんどんデカく強くなっていくんです。

最終的にそいつをどうやって倒したかっていうと、ひたすら吸収させて、お腹いっぱいになってもまだ吸わせて、爆発四散させるっていうオチだったんですよね。

あっ、この話いらないね。

それこそ”ソシャゲ疲れ”になるくらい病的にプレイしてみればいいんじゃないですか。

実際、ソシャゲやめた人の経験談ってほぼほぼ、やめる前は相当ヘビーユーザーだったっていうのが伺えますよね。

ということは、もうプレイしまくってしまくってソシャゲ疲れを起こすとか、飽きるくらまでやると、自然とやめられるんですよ。

っていう仮説を立てることができるわけです。

同時に10個くらい入れてみよう。どうでもよくなるぞ!

ちなみに私は、一時期ソシャゲをヘビロテしてました。中毒とは無縁と言ったな。あれは嘘だ。

最初は『スクフェス』だけだったんですが、そのうち『デレステ』『バンドリ』そしてもう終了しましたが『プチぐるラブライブ』とどんどん増えていき、毎日巡回してました。

それで今はどうしてるのかっていうと、もう気が向いたときにしかログインしてません。

そして不思議なことに、一つだけ追ってる時よりも、追う数が増えれば増えるほど、1つ1つのタイトルがどうでもよくなっていくんですよね。

そのうち「あぁもう回りきれんわ。どうでもいいや」って、今の形に収まってます。

1つのタイトルを疲れるくらいやり尽くすよりも、もしかしたら、複数同時に追いかけてどっちらけにして、自分で自分のやる気を削ぐというやり方も有効かなと思います。

ソシャゲ中毒の予防法

ついでに、ざっくりとですがソシャゲ中毒の予防法もいくつかご紹介します。

まず、そもそも「ソシャゲは不毛です」っていうことを、知識として知っておくこと。

これだけ「やめたい」「時間のムダだった」って言ってる人が多いわけですから、きっと未来の自分もそう感じるときが来るでしょう。

っていう考えを頭の片隅に置いておくことです。これだけでも全然違うと思います。

次はもっと身も蓋もないことを言います。そもそもインストールしない、やらない。

もっと楽しいことはいくらでもあります。後悔をしている人がソシャゲほど多くないコンテンツも、いくらでもあります。

ソシャゲに触るな。私たちのようになるな。タバコやギャンブルと同じで、究極の予防は、最初から触らないことです。

まとめ

では、まとめに入ります。

  • 物理的にアンインストールする
  • 他に熱中できる有益なものを見つける
  • 逆に「もうええわ」ってぐらいやり尽す
  •  
  •  

ただ、「絶対これ」っていう方法っていうのはありません。効果も個人差があります。

これらを一つ実践するだけでスパッとやめられる人がいれば、一方であらゆる手を尽くしたのに結局やめられないという人もいるはずです。

万が一、これらをすべて実践してもなおやめられなかったとしても、大丈夫です。たぶんそれは、今がやめどきじゃなかったというだけの話なのです。

ソシャゲをやめた人の話を集約していくと、本当に止め時がきたら、スゥッとやめるらしいです。これは私も、ソシャゲではありませんが心当たりがあります。

今すぐやめられなくても、そのうちやめることができます。全部ただの悪あがきに終わってしまったとしても、最終的にはやめられます。たぶん。たぶんね。安心して。

というわけで、今日はここまでです。Vでした。またね。

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ソシャゲもうやめろよ【ゲームは教科書】

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※この記事は、動画で話した内容をほぼそのままブログ記事にしたものです

ソシャゲ疲れ、ソシャゲ離れの記事が話題になってたんで、ちょっと喋らせてください。

結論からざっくり言うと「ソシャゲやめろ」って話です。

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スマホゲー、コスパ最強な課金の方法は”後払い”【ゲームは教科書】

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※この記事は、動画で話した内容をほぼそのままブログ記事にしたものです

今日は『スマホゲー、コスパ最強な課金の方法は”後払い”』というテーマでお話をします。

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やりたくないことはやらなくていい世の中になっていくよ【ゲームは教科書】

【ゲー書】やりたくないことはやらなくていい世の中になっていくよ【ゲームは教科書】

※この記事は、動画で話した内容をほぼそのままブログ記事にしたものです。

今日は『やりたくないことはやらなくていい世の中になっていくよ』というテーマでお話ししていきます。

『ラブライブ!』の根っこにあるテーマ

私はラブライブが大好きすぎて毎日発狂しそうなんですが、その理由の一つは、『ラブライブ!』というコンテンツが一貫して提唱しているテーマに共感しているからです。

そのテーマというのは、平たく言うと「やりたいことをやろう、夢は頑張れば叶うよ」っていうものです。

ラブライブというコンテンツが世間的にこれだけ支持を得ているのも、多くの人もまぁ似たようなもんだからでしょう。

もちろん単純に、可愛い、曲が素敵とかいう表層的なことが人気の一番の理由だとは思いますが、音楽も、物語も、このテーマを主軸に作られている、という点は間違いないと思います。

DTMも”やりたくないことはやらなくていい”ように

さて、まったく話は変わりますが、私は音楽制作もやってます。

DTM、”デスクトップミュージック”の略で、パソコンとソフトウェア、その他の周辺機器で制作をするというスタイルなんですが、最近、テクノロジーの進歩にびっくりしてます。

すごいざっくり言うと、私がDTMを始めた頃と比べて

  1. やりたくないことや苦手なことは、ソフト側が”いい感じ”に処理してくれるように
  2. 視覚的にわかりやすく
  3. とにかく手軽で、少ない手順で

という方向性で、ハードウェアも、ソフトウェアも進化していってるんです。特に1番目に関してかなりぶったまげてます。

いろんなことを”いい感じ”でやってくれる『GarageBand』

具体的な例を出します。

最近、同僚兼リア友が『GarageBand』という作曲ソフトで譜面コピをやってるんで、私もちょっと触ってみたんですけど、この『GarageBand』、楽器のフレーズのサンプルがたくさん収録されてるんですよね。

それだけなら特に珍しくはないんですけど、びっくりしたのが、だいたいの雰囲気とテイストを指定すると、アルゴリズムが自動でそれっぽいフレーズを作ってくれるんですよ。

これの何がすごいかって、やりたくないこととか苦手なことをやらなくていいんですよ。だってソフトウェアに丸投げすれば、勝手に”いい感じ”に仕上げてくれるわけですからね。

苦手なことも一通りできる必要があった

15年前、私がDTMを始めたときは当然そんな機能ないんで、苦手な楽器やパートも勉強して、その楽器っぽいフレージングを自分で打ち込むしかなかったんですよ。それが嫌なら、その楽器やパートを諦める必要があったわけです。

バンドものの曲を作っている私の場合、力を入れているドラムとキーボードの打ち込みも、苦手であまり乗り気でないギターの打ち込みも、等しく力を注がなければ”いい感じ”にならない、という状況でした。

苦手なことも、それなりにカバーしておく必要があったのです。

(だから私の作る曲はギターが絶望的に少なく、似たような用法が通じる弦楽器が多いのです)

でも今は、おおよそほとんどのパートで、ソフトウェアが勝手に”いい感じ”にやってくれるんですよ。

これによって、制作のうえでも”いいとこ取り”が可能になりました。こだわりたいパートは自分でやって、特にそうでもないとか、苦手なパートはソフトウェアに丸投げできるわけです。そのうえ、自分でやるよりも”いい感じ”のものが勝手に仕上がってくるわけです。

“やりたくないことをやらなくていい”が、どんどん勢力を増している

「やりたくないことでも我慢してやれ、世の中そんなに甘くない」っていう昭和のおっさんはもう絶滅危惧種かと思われますが、「やりたくないことはやらなくていい」というのが私たちの目指す未来であれば、もう、目の前まで来てるというか、到達しかけてるんですよ。

これはDTMに限った話ではありません。みんなが面倒くさい、やりたくないと思っていることが、どんどん、やらなくていいようになっていく。昭和のおっさんが滅びかけているいま、世の中はその方向に動いていってます。

人力の余地も残される

もちろん、人間が手作業で行う余地も、あえて残されることもあると思います。

たとえば車の自動運転なんかがそうで、車の運転自体を楽しいと感じる人がいる以上、車からハンドルがなくなることはないかと思います。もっとも、ハンドル自体は物理からホログラフになったりとか、そういう小さな変化はあるかもしれません。

やりたいことだけをやれる世の中になっていくよ

やりたくないことをやらなくていいぶんだけ、自分がこだわりたい部分にリソースを全ツッパ。人間のあらゆる活動において、今後はこのようになっていくんじゃないかな。

音楽制作においても、私はドラムとピアノが大好きなので、そこだけ徹底的にこだわった音作りをして、他の部分は”いい感じ”に済ませる、なんてことが当たり前になってくるでしょうね。

いや、音楽に関してはもうすでにそうなってるのか。何にしても、上手いこと波に乗っていきたいですね。

まとめ

まとめます。

テクノロジーの進歩によって、また世代交代によって、やりたくないことはやらなくていい世の中になっていきます。

また、浮いたリソースのぶんだけ、やりたいことに力を入れることができるようになるでしょう。

「やりたくないことも我慢してやるべきだ」なんて価値観はもうとっくに絶滅しました。やりたいことをやりましょう。

というお話でした。またね!

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正解は一つではないし、何が正解かは結局わからない【ゲームは教科書】

正解は一つではないし、何が正解かは結局わからない【ゲームは教科書】

※この記事は、動画で話した内容をほぼそのままブログ記事にしたものです。

今回は“正解は一つではないし、何が正解かは結局わからない”というテーマで話していきます。

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