コスプレイヤーインタビュー【PRay】

コスプレイヤーインタビュー「PRay」 Vol.1 紅夜氏さん

 

いきなりですが、コスプレイヤー単独インタビュー企画「PRay」をスタートします\\\\٩( ‘ω’ )و ////

ほんとにいきなりだね!?!?!?

道内のコスプレイヤーを中心に、その人の持つ想いや熱意を「願い」(=pray)と位置づけて、発信(=PR)していく企画です。

今回は企画試運転として、2年来の相方である紅夜氏さんにインタビューしてみました。

◆◇◆

◆コスネーム
紅夜氏(こうやし)
「氏」の部分は「ダー様」とか「秋山殿」みたいなニュアンスなので別になくてもいいらしい
twitter: @kysi1076
コスプレイヤーズアーカイブ 67300

◆活動エリア
北海道(旭川・札幌)

◆本業
グラフィックデザイン(タイポグラフィ、イラスト、ネットショップ登録作業、他)

◆特にお気に入りの一枚


雷/艦隊これくしょん

撮影:V
場所:Bootyイベントサッポロファクトリー(サッポロファクトリー)

◆特に力を入れている衣装


小泉花陽(チャイナ編覚醒後)/ラブライブ! School idol project

撮影:とーるさん
場所:鳴々兄貴(旭川トーヨーホテル)

◆◇◆

――コスプレを始めたきっかけは何ですか?

紅夜氏 中学時代、当時の先輩がコスプレイヤーで、そこで初めて「コスプレ」というものに興味を持ちました。そのあと、友達に誘われて中2の1月頃に初めてコスプレをしました。


銀魂/高杉晋助

撮影:忘れたらしい
場所:旭川某所

――コスプレをするにあたって、特に力を入れているところを教えてください


撮影:V

紅夜氏 コスメが好きで、メイクに力を入れています。自分がするのはもちろん、他人にしてあげるのも好き。

「メイクの上手いやり方がわからない」という人たちのために、いずれは単独で講座なんかもやってみたいですね。自分の技術でよければ教えてあげることができるし、「自分の力でこんなに変わることができるんだ」って実感してもらえる。

メイク以外では、ポージングとか、ネタ写の時の「全力さ」かな。

――ネタ写の時の「全力さ」とは、「ギャップ」みたいなもの?

撮影:たいしさん

紅夜氏 「ギャップ」みたいなものですね。普通に撮れば可愛く写るのが、「ネタ写真だとここまで崩せるよ」っていう。

――すごいクオリティを高めた上で、自分で「バァァーン」って崩すのが好きなの超わかる

紅夜氏 すっごいキラッキラの写真撮ったあとにドッカーン下げたら「あっこいつ絡みやすいな」って思われるかなって。天使だ女神だって言われるぐらいクオリティを高めといて、それを一気にぶっ壊すことで絡みやすくする。もっと絡んでおいでよ!(迫真)

――確かに、お高く留まってるよりはそっちのほうが好感持てるかも

紅夜氏 高いクオリティと、それをためらいなくぶち壊せる潔さを併せ持っておきたいですね。クオリティも追いかける、ネタも追いかける、どちらかが欠けてもダメ。セルフ「持ち上げて落とす」スタイル。こんなこともするよ、あんなこともするよ、って自分をアピールしたい。

――コスプレ以外にはどんな趣味がありますか?

紅夜氏 イラストを描くことですね。物心ついた頃からずっと描いてますが、最近は絵を描きつつ、他の趣味も探してるところです。いま気になってるのはビーズなどを使ったイメージアクセサリー作りですね。


イラスト:紅夜氏

――なんか「加州清光イメージアクセ」みたいな、同人即売会でもよく見るやつですね

紅夜氏 いつかは同人即売会にも出てみたいですね。自分の力でどれだけの「価値」を生み出せるか試してみたいです。

――意外に私と似たような野心を持っていらっしゃりやがるww となると、即売会なんかでブースを出すわけですね

紅夜氏 あと「沼田コスプレパーティ」でも、参加記念品で「来てくれてありがとう」のラミカを配ってみたりとか。

――「沼田コスプレパーティ」でも、イベントの発展形の一つとして即売会の併設も考えています。ただしまだ妄想の段階ですが……

紅夜氏 コスプレイベントと同人即売会は相性がいいし、ぜひ!

◆◇◆

――紅夜氏さんは、初期の頃に比べると活動のスタンスがだいぶ変わったように思います。特に私(V)や「チームぬまタコス」と関わるようになってからはかなりハジケてますね

紅夜氏 以前は素の自分を出せてなかったところがあります。本当はハジケたかったんですが、コスプレを始めた当時は、周囲がそういう雰囲気じゃなかったし、もうちょっと「遊んだ」写真が撮りたかったですね。

もちろんイベントや撮影会ではハジケた写真を全く撮ってないわけでもないんですが、それでも何か「引っかかり」みたいなものがずっと残ってました。私服でゴスロリとか着て迷走してたのはそれが原因かも。

――「沼田コスプレパーティ」でも素晴らしいスタッフの一人として動いてくれてますね

紅夜氏 未成年の頃、某イベントのスタッフをやった時の話なんですが、主催者の意図なのか手違いなのか、人気投票で参加者ではなくスタッフが1位を取るということがあったんです。

この一件で「自分達ばっかり楽しいんじゃなくて、参加者目線のイベント」というものを強く意識するようになりました。

当時は未成年だったし、そういうスタンスで一緒にイベントをやってくれる仲間もツテもなかったので、「沼田コスプレパーティ」については、本当にいいフィールドが見つかったな、と。

――「沼田コスプレパーティ」はスタッフが率先して「遊ぶ」ことを推奨しているから、ついでに「引っかかり」も取れたんじゃないでしょうか

紅夜氏 「ラブライブごめんなさい」みたいなやつをずっとやりたかったので、かなりはっちゃけられてると思いますw プライベートの環境も昔に比べてかなり改善されたし、他のレイヤーさんとの交流も増えて、精神的に開放されていることは以前よりも強く実感しています。

――それでは最後に、この記事を読んでくれた方へのメッセージをお願いします

紅夜氏 記事を読んでくれてありがとうございました! これからもコスプレイヤーとして頑張ります!

ちなみに、ツイキャスではイラストやメイク、コスプレについて雑談してることが多いので、良かったら遊びに来てくださいね

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