コスプレイヤーインタビュー【PRay】

コスプレイヤーインタビュー『PRay』 Vol.6 cakさん

当企画スタート以来最短の取材。予測不可能な展開。波乱の一本でした。

コスプレイヤーインタビュー『PRay』、今回は同人作家兼コスプレイヤーのcakさんです。

コスプレイヤーインタビュー『PRay』ロゴ

プロフィール

◆コスネーム
cak(ちあき)
Twitter @cakcoo
コスプレイヤーズアーカイブ 435269

◆活動エリア
北海道(旭川・札幌)

◆本業
カフェスタッフ

◆主な作品・キャラ・ジャンル

東條希/ラブライブ!
東條希/ラブライブ!
あんさんぶるスターズ!(写真は朔間凛月)
あんさんぶるスターズ!(写真は朔間凛月)

特に作品やジャンルへのこだわりはなく、やりたいキャラをやってます

――『ラブライブ!』だと希推しなんですね

cak 希は推しだからやりたかったというより、胸囲が一緒だからやったという不純な理由です。痴女!!

――痴女だ、痴女がいるぞ

◆特にお気に入りの一枚

園田海未・南ことり/ラブライブ! 撮影:8丁目さん
園田海未・南ことり/ラブライブ! 撮影:8丁目さん

どちらかというとパリピ勢だった

――コスプレを始めたきっかけは何ですか?

cak 完全にノリですね。主にイベントに参加するのがコスプレではなくサークルとしてなので、「まあ売り子として目を引ければいいなー」っていう。コスプレが主力というより、同人活動の延長でやってます。

――確かに、あんまりガチでやってる感じじゃないなーとは思った

cak 自分の中では趣味の趣味の趣味ぐらいですね。イベントで他のレイヤーさんにくっついて遊んだりしてますが、本命はあくまで同人です。

――だとしたら、コスプレを始めたきっかけもノリですか?

cak かんっぜんにノリですね。数年前『おでかけライブ』(同人誌即売会)で、自分のサークルで『刀剣乱舞』を出したのが初コスです。「じゃあ一人ぐらい(コスプレを)やるか」って話になったんですよね。そこで大和守安定をやりました。

――その時の写真ってありますか?

cak あるにはあるんですが、友達と一緒に「イェーイ」とかやってただけなんで、写真っていう写真じゃないんですよww

――コスプレがサブの趣味で、基本パリピってるっていうのがよくわかりました。ところで、次にしようと思ってた質問があんまり意味を成さなくなってしまうんですが、一応聞いていいですか?

cak どうぞww

――コスプレで特に力を入れているところを教えてください

cak ないですwwww

――ですよね~~~~~~

cak だからインタビューされる必然性がないよね、申し訳ないよね、って思ったんですよww

編注:推薦者ァ! と思ったんですが、実は推薦者も同席してて、まあどうしてたかというと横でケラケラ笑ってました

cak wwwwwww

――ファーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwww

編注:「じゃあ、あえて挙げるとしたらどこ?」とか突っ込んで聞けばいいだけなんですが、私もよくわからなくてやっぱりケラケラ笑ってました

園田海未・南ことり/ラブライブ! 撮影:8丁目さん
園田海未・南ことり/ラブライブ! 撮影:8丁目さん
影片みか/あんさんぶるスターズ!
影片みか/あんさんぶるスターズ!
影片みか/あんさんぶるスターズ!
影片みか/あんさんぶるスターズ!

でもこういうのを見ると、単なるパリピではなく「肩の力を抜いて、手を抜かない」姿勢だというのがわかりますね。

同人活動はガチ

式波・アスカ・ラングレー/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
式波・アスカ・ラングレー/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

――同人活動は始めてどれくらい経ちますか?

cak 3~4年になります。マンガ系の専門学校に通ってたんですが、当時の同級生らと「じゃあ同人やっか」っていう。

――またしてもノリが軽い。ジャンルについても、その時々でやりたいものを扱っていてフットワークが軽い印象を受けます

cak そうですね、その時やりたいものをやってますね。専門学校時代に始めた時は『黒子のバスケ』の合同誌。今は主に『あんさんぶるスターズ』『刀剣乱舞』『おそ松さん』、ほかオリジナルも扱ってます。

あんさんぶるスターズ!
あんさんぶるスターズ!
あんさんぶるスターズ!
あんさんぶるスターズ!
あんさんぶるスターズ!
あんさんぶるスターズ!
『きれいな墓』サークルカット
『きれいな墓』サークルカット

直近では4/9『鳴々兄貴70友達』、5/4『ゆめいろシンフォニー札幌5(おでかけライブin札幌つどーむ72内)』にサークル参加されています。

私が殺しました

cakさんの漫画作品『私が殺しました』をPixivで読むことができます。

『私が殺しました』はオリジナルの百合漫画。Pixivのコメ欄には「美しい作品」「綺麗で、思わずため息が出てしまう」「悲しいけどとてもいい作品」とのコメントが多数ついています。

私も読んだんですが、百合、失恋、独占欲という後ろ暗いテーマを爽やかに描いてていいなって思いました。

不穏な感情に上手に折り合いをつけて、それぞれ新しい生活に向かう2人の姿を見て、「自分も頑張ろう」って思える漫画です。

後日談が追加されたバージョンは『北海道COMITIA 3』で頒布され、さらにクリエイターの総合マーケットサイト『BOOTH』でも販売されています。

『私が殺しました』表紙
『私が殺しました』表紙

私が殺しました – BOOTH

ノリと勢いを大事に!

――最後に、記事を読んでくれた方へのメッセージをお願いします

cak もっとノリと勢いを大事にしてほしいなって思ってます。コスプレしたいけど勇気が出ない、上手くできるか心配だとかで踏み切れないっていう人多いですけど、ノリと勢いで何でもやれちゃう時期って限られてると思うんですよ。

――確かに若い頃からいろいろ考えすぎると、一回り年齢重ねたらもっと行動力なくなるのは実感としてありますね

cak コスプレに限らずなんでも、最終的にハードルを超えられるのはノリと勢いがあるかどうかじゃないですか。だからもう、とにかくノリが大事。「乗ってけ! やりたいことをできるうちにやっていこうぜ!」ということを伝えたいです。

おしらせ

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