『地域おこし協力隊研修会in新得町くったり』でパネル発表してきました

わ た し だ

北海道・新得町で、2017年9/13-14の2日間に渡って行われた『地域おこし協力隊研修会in新得町くったり』でパネル発表してきました。

『地域の魅力再発見』というテーマに基づき、『コスプレで地域おこし』と題し、20分間のパネル発表をしました。

パネル発表のようす、研修会のようすをレポートしていきます。

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ファッキンファー(クソ遠い)

新得町屈足

朝8:00に出発し、新得町屈足には11:30に到着しました。3時間半。遠すぎィ!

ただ、山の中のドライブはすごい楽しかったです。なんも考えずただ走るだけってのも面白いなぁ。

到着→研修会開始!

研修会会場は、新得町・屈足『元気の家』。

会場入りしてすぐ、一般席ではなく講師・パネル発表者側の席に通されてビビりました。

講師1名、パネラー3名によるパネル発表

2017年9月新得町地域おこし研修会 亀井秀樹さん

2017年9月新得町地域おこし研修会 神宮司亜沙美さん

2017年9月新得町地域おこし研修会 黒田知樹さん

わ た し だ

引用:Facebook あそうゆうじさんの投稿より

そうそうたるメンバーの発表が続く中、私がいい感じにオチを務めてきました(白目)

練習したけどやっぱり喋りがグダったし、カンペ用意してきたのに頭が真っ白でカンペ見ても何も思い出せないから結局ほぼアドリブという。

個人的には反省点だらけの発表だったんですが、

  • 地域おこし協力隊としての活動は任期が終わってからが本番。10年、20年単位で続くんだで
  • 最初の数年はなんやかんや言われるだろうけど気にしなさんな
  • 地域にとって何が必要なのかは地域の人さえわからん。とにかくなんか作ろう。評価はそのあとだ

っていうのが概ね伝わったというだけでも御の字でしょう。

ご当地かるた

所属地域の特産品、名所、名物、その他PRしたいものをテーマにかるたを作り、実際にそれで遊んでみようという内容。

2017年9月新得町 制作したご当地かるた

2017年9月新得町 ご当地かるた作り

引用:Facebook きた北海道協力隊ネットワークさんの投稿より

2017年9月新得町 ご当地かるたを遊んでみた
新得そば、うどん、サホロビーフカレーなどの景品をめぐって勝負

食い意地が張っていたのか優勝してしまったので(1位が2人いたけどジャンケンで勝った感)、新得そば、サホロビーフカレーをいただきました。

そしてやっぱり夜はパーリナイだった

研修会あるあるですよねww

夜は主催のきた北海道ネットワークさんから、サホロビーフカレーが振る舞われました。

サホロビーフカレー
サホロビーフカレー

あの。

おいしすぎて鼻血が出ました。

食事のあとはもう、各地域から特産品持ち寄り大会になるわけですよ。

本別町の『キレイマメ』。おしゃれなデザイン
本別町の『キレイマメ』。おしゃれなデザイン
特産品持ち寄り大会
もう何がなんだかわからんww
特産品持ち寄り大会
足寄町『しあわせチーズ工房』のチーズ! チーズのためなら死んでもいい(シェオゴラス並の感想)
池田町『十勝ワイン』
池田町『十勝ワイン』。”ロゼロック”といって、氷を入れてジョッキで飲む楽しみ方がある

「沼田町からもトマトジュースとか持っていけばよかったかなぁ」と思ったんですけどそれは後の祭りでした。また次回ww

前向きになれる研修会でした

『地域おこし協力隊研修会in新得町くったり』、参加できてよかったです!

実は今まで、地域おこし協力隊の研修会自体にいいイメージを持ってませんでした。というのも

  • グチ大会(役所・地域の人への不満)
  • 先輩(笑)のマウンティング大会(俺はこれだけ頑張ってる、お前は間違ってる的な)

ってなることがけっこうあったんで、地域おこし協力隊というコミュニティ自体に拒否感があったんです。「”駄サイクル”に呑まれてまうわ」と。

駄サイクルとは、ぐるぐる廻り続けるだけで一歩も前進しない駄目なサイクルのこと
引用:駄サイクルとは (ダサイクルとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

パネル発表でも触れたんですが、私は『コスプレで地域おこし』という目的に関して、役所や地域の人の協力、理解を仰ぐことを早々にやめました。

だからと言って、役所や地域の人の介入を強く拒否することもしません。長い時間をかけて実績と結果を示し続ければ、向こうから勝手にやってくる。その時に「待ってました!一緒にやりましょ!」って言えばいいじゃん。っていう姿勢でいます。

活動の内容、規模の大小について競い合うのもナンセンスで、それぞれ自分の信念に基づいて、コントロールできる範囲でやればいいと思ってます。沼田町とゲンジホタルの話に代表されるように、結局、地域の人が何を求めているのか、その活動が地域のためになるのかなんて、形になって10年20年経たないとわかんないんですよ。

そんなこんなで、地域おこし協力隊のコミュニティにはあんまり触らないようにしてたんですが。

久々に首を突っ込んでみて、随分印象が変わりました。確かにグチは言うけど「じゃぁそこからどうしようか」っていう前向きさがあるし、仲間のやろうとすることを尊重する機運も感じます。意識が高く、一緒に頑張っていきたいなぁ、って思える集まりでした。

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