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私の名刺代わりのゲーム10選(2)

私の名刺代わりのゲーム10選、前半の記事はこちらです!

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私の名刺代わりのゲーム10選(後半)

怒首領蜂大往生

今でこそシューティングゲームといえば幾何学模様の弾幕のイメージが強いですが、その弾幕文化を作ったのが『怒首領蜂』シリーズではないでしょうか。

フリーター時代に『ギルティギアXX#R』と一緒にこれをずっとやってた時期がありました。

1回だけ難易度ノーマルで1周目クリアできたことがあるんですが(2周目は桁違いにエグい)、これもやっぱり『モンスターハンター』と同じで、どんな困難でも観察・分析・試行錯誤・そして”やめないこと”で突破できるもんだ、ということを覚えました。

あとシューティングゲームに関しては、ボムは早漏気味のほうがいいということを学びました。奥の手を渋って死ぬよりは、多少ムダでも景気良く使ったほうが結果的には長生きしやすいってことです。

バウンティソード ファースト

これまでピックアップしてきたものの中でもダントツに耳慣れないタイトルだと思います。

リアルタイム系シミュレーションRPG。かつて不敗の聖騎士と恐れられた傭兵が、世界征服を目論む神祖連邦オルドバに挑むというストーリー。

ただしこの傭兵がやさぐれた三十路であり、独白形式で進行するストーリーのモノローグがとにかく渋くて哀愁が漂っています。今風に言うとエモい。

もっともハードボイルドなのはストーリー前半だけで、後半はかつての親友が仲間に加わることで、努力・友情・勝利の熱血ロボットアニメみたいなノリになります。控えめに言って草。

SFCで登場したあとPSにリメイクされ、私はPS版をプレイしました。

ゲーム自体はロードがクソ長いし、ゲームバランスもぶっ壊れ気味なのでかなりの忍耐力が必要ですが、当時の私はよほどゲームの雰囲気に惚れ込んだのか、たぶん5周くらいしてますね。

ストーリーは1本道ですが、攻略ルートが分岐する箇所がいくつかある上、サブイベントや特別な仲間の加入イベント、さらにフュリスとの親密度やメンバーによってエンディングが分岐するという手の混みようです。

性格や人生観というよりも、創作者として作風に影響を受けたと思います。私は自分の曲の一つ一つにフレーバーテキストをつけてるんですが、全体的に老人の晩年の独白のようなテイストになっているのは、間違いなくこの『バウンティソード』の影響です。

ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル

説明不要だな!

いちおう説明しておくと、廃校寸前の音ノ木坂学院高校に新入生を呼び込むためにスクールアイドルをやろう! っていうストーリーです。もともとは雑誌企画の一つだったんですが、ものすごいデカいプロジェクトになっちゃいましたね。

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(以下スクフェス)は『ラブライブ!School Idol Project』のスマートフォン版リズムゲームです。数年前にはアーケード版も登場しました。

それはさておき、今までピックアップしてきた硬派なタイトルのあとに突然こういうのが入ってきちゃったんですけど、もちろん二次元の女の子も大好きで、アニメもよく観ます。挙句の果てにコスプレまでしてしまうのは、もはやここでは言わなくてもいいですよね。

分裂ガール

音楽素材配布サイト『あしながおにいさん』の全身『足長帝國』時代、2chのスレに面白がって曲を投下したら、『分裂ガール』の作者Fuさんが見てくれていたみたいで、なんと曲を使ってくれました。曲調がゲームの世界観にマッチしていたようです。

『分裂ガール』は、精神病棟の地下深くに幽閉された少女が地上へ出るまでの顛末を描く短編RPG。最後の最後に救いのない胸糞どんでん返しがあることで有名な鬱ゲーです。

私はこれ以上に胸糞な気分になる作品は『ミスト』って映画ぐらいしか知らない。

『足長帝國』はこの『分裂ガール』で数多くの曲を利用されたことがきっかけで(しかもイベントとかラスボスとか要所含む)、RPGツクールユーザーの間でジワジワ知られるようになっていったのです。

ちなみに『分裂ガール』は現在も公開中の無料ゲームです。『RPGツクール2000ランタイムパッケージ(RTP)』をインストールすれば(こちらも無料です)すぐにプレイできます。

分裂ガールの詳細情報 : Vector

RPGツクール2000RTP

伝説の勇者を怒らせる48の方法

最後は手前味噌。

『伝説の勇者を怒らせる48の方法』(以下でんぱち)は、私が5~6年前くらいに作ったゲームです。

勇者が魔王を倒しに行くといういつものやつなんですが、ほぼ全ての登場人物が勇者に対して(時にはプレイヤーに対して)カチンと来る言動をするのです。

  • 飛ばせないオープニング
  • 宝箱をたくさん出すけど、なんだかんだ理由をつけて1つしかくれない王様
  • 「昔は俺もワルだった」などど言ってマウントを取ろうとするゴロツキ
  • 宗教の勧誘をしてくる昔の同級生
  • 狭い通路に陣取って通行をさまたげるザコ敵
  • 勝ったのに負けたことにされる負けイベント

でもこういうカチンと来る言動って、ことごとくギャグと紙一重なんですよね。冷静になると急に面白くなりません? そんな発想をもとに、でんぱちのストーリー、ゲームシステムを考えました。

ちなみに音楽・効果音は全て自作です。過去の3作も含めて音楽は全てオリジナルですが、効果音までもがセルフなのは今回がはじめてです。

伝説の勇者を怒らせる48の方法/週刊アスキー

週刊アスキーの『無料ソフトの殿堂』にも掲載されました。ここにゲームが掲載されるなんて思ってもみなかった。

私にとって『伝説の勇者を怒らせる48の方法』は、クリエイターとしての総合実績であり、「私はこれをやったぞ!」という主張をするための1本。“名刺代わりの10選”の中では、もっとも名刺らしい1本と言えます。

こちらも『分裂ガール』と同じく、ゲーム本体と『RPGツクール2000RTP』をインストールすれば無料で即遊べます。

伝説の勇者を怒らせる48の方法の詳細情報 : Vector

RPGツクール2000RTP

選外作品

すごい大好きだけど、名刺代わりかというとそうではないゲームたち。

ロックマンX4

誇張とか抜きで100周くらいした(ほぼゼロで)。

ギルティギアXX#R

高校、専門学校、フリーター時代にかけて長い間バカみたいにやってました。今の『Xrd』シリーズもちょくちょくやってます。動画は私がもっとも大好きなGGプレイヤー・クソルさんのクソ神試合。

アーマードコア3

恐らく一番プレイしたのが3かも。物騒で硬派ですが、それゆえにネタにされることが多いゲームですね。騙して悪いが(ry

立体忍者活劇 天誅 忍凱旋

『メタルギアソリッド』のようなステルスアクションゲーム。ただしこの『忍凱旋』は怪現象や珍現象が多発するうえ、特定のコマンドでデバッグモードを使えることが発覚しており、さんざんオモチャにした覚えがあります。

サンダーフォース5

高校の時にめちゃくちゃやり込んだ。ファミ通でスコアアタックをやってたんですが、上位ランカーに肉薄するスコアを取れてました。確か6億ちょいぐらいだったか。

あと、1面のボスが『ディープ・パープル』っていうんですけど、のちに激ハマりするUKハードロックバンド『Deep Purple』を聴くきっかけにもなりました。ちなみに2面のボスは『アイアン・メイデン』です。わかりやすいな。

まとめ

振り返ってみるといかにも「男の子です」って感じのタイトルばっかりで、いまどうしてこんなに萌え豚になってるのか不思議ですね。自分でも全くわかんないね。

ちなみにこの”名刺代わりの○○10選”、面白いのでいずれマンガ・アニメ・音楽などいろんなものでやってみようと思います。

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