ゲーム

私の名刺代わりのゲーム10選(1)

ちょっと前にTwitterで『名刺代わりの映画10選』というハッシュタグに挑戦してみたんですが、


※ツリー形式なっています。2以降を見たい人はこのツイートから飛んでください

やってみたら想像以上に語れてしまったので、これをちょっくらゲームでやってみようと思いました。

たぶん長くなりそうなので2分割しますね。

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“好きなゲーム”との違いは?

“好きなゲーム”ではなく”名刺代わりのゲーム”というややこしい言い方をするのは、その目的がゲームの魅力を語るよりも、どちらかといえば自己紹介や自分語りのほうにあるからです。

そのゲームを提示することで、自分がどういう趣味嗜好を持っていて、プレイしたことでどんな内面の変化があったのか。当記事では、その点に主眼を置いて語っていきます。

私の名刺代わりのゲーム10選

シリーズではなくあえてタイトルで選んでいきます。というのも、どのシリーズもタイトルごとに面白さ・影響度にムラがあるためです。

たとえば『ロックマン』は大好きなシリーズですが、「シリーズを汚すな」ってぐらい大嫌いなタイトルもあったりします。コマンドミ(ry

シリーズ丸ごと好きかというと、必ずしもそうと言えない場合がけっこうあるのです。

モンスターハンター2ndG

好きなゲームの話であれば、後にご紹介する『ヴァルキリープロファイル』や『Skyrim』が間違いなくこの位置に来るところですが、選考テーマに則るのであれば、1番目は間違いなく『モンスターハンター』でしょう。中でも一番ハマったのが『2ndG』でした。

『モンスターハンター』は言わずと知れた狩りゲーです。シリーズのプレイヤーの方も多いですよね。

自キャラの何倍もある大きさのモンスターを倒していくゲームですが、プレイの過程で得られる教訓が多く(というか自分自身での”気づき”が多い)、私にとっては人生の教科書とも言えるタイトルです。決して大げさではなく。

  • どう足掻いても倒せそうにないモンスターでも、じっくり観察すれば隙があり、ダメージが通りやすい場所は必ずある。とにかく観察が大切
  • 武器種とモンスターに相性はあるが、腕前はそれを容易にひっくり返す
  • モンスターに挑む前に装備やアイテムを揃え、最大限の下準備をしよう
  • 道具はケチるな。どうせまた金で買える

上記はプレイを通じて覚えたことの一部です。これらは全て人生にも応用できる教訓であり、モンハンをプレイしていなかったら、私は今よりもずっと冴えない人生を送っていたと思ってます。

Skyrim

これも有名なタイトルですね。オープンワールドRPGの金字塔です。

主人公は竜の言葉を操る”ドラゴンボーン”として、お遣いをしたり、ダンジョンを探索したり、特定の勢力に参加してサブイベントを消化するなどして、スカイリムと呼ばれる地方のあちこちを冒険できます。

プレイしていて特に思うのは「世の中って広いなぁ」ってことです。だって帝国軍とストームクロークの戦争の真っ最中なのに、行く先々ではみんな普通に生活してるし、山賊ははびこってるし、アレだったらドラゴンが飛んでるんだもんな。

世界中(ゲーム中で行動できる範囲だけでなく、他の地方で起きた出来事も文献などで窺い知れる)でさまざまな出来事が同時進行で起きてるんです。

この世界を冒険してると、他人はみんな自分のことで手一杯で、私のことを良くも悪くも気にしてないんだから、やりたいことやって自由に生きていいんだよな、って気分が楽になりますね。

お前を見ている

ちなみに、私がよくTwitterで使うこのスクショもSkyrimのものです。

ヴァルキリープロファイル

主人公レナス・ヴァルキュリアとなって人間界から勇者の魂を選定し、神界での戦争に勝ちましょう、という内容。

真面目に戦争に勝とうと頑張ればノーマルエンドですが、神界や主神に逆らってレナスの封印を解こうとすればグッドエンドという、反骨マンにはたまらないゲームデザインとなっております(ただし条件をノーヒントで整えるのがゲロムズ)。

社会情勢に逆らえなかったり、悪人の謀略に嵌められたり、人を庇ったり、自殺するなどして不運にも命を落としてしまった勇者達をレナスが”救済”していき、新しい人生を与えられた彼らが活躍する様子を見るのが大好きでした。

ちなみに音楽も自分の曲作りにかなりの影響を受けてます。

後にご紹介するタイトルの一つは、私が制作した音楽がたくさん使用されているフリーゲームなんですが、そこでで使われているBGMは、ちょうどその頃に作ったものだったりします。

せがれいじり

おまたせ。

各地にある”オキモノ”を訪れ、表示された文字を組み合わると、それに対応したしょうもないムービーが流れます。それを繰り返して……繰り返してどうするんだろうな……。

一応ゲームクリアっていう概念はありますが、これほどゲームクリアがどうでもいいゲームってないんじゃないでしょうか。

私のギャグセンスをきしめんみたいにグニャグニャにした罪深いゲーム。ウンコとか鼻毛で大爆笑できる人向けですね。キリンの柄のウンコとか、ウンコの断面図みたいなのがどんどん出てきます。基本ウンコ。

jubeat

スマートフォンゲームにビタ一文出したくない人間なので「ガチャに課金とかプププ」みたいなことをたまに言いたくなるんですが、私は私で『jubeat』に最大月5,000円ほど突っ込んでた時期があったので、グッと堪えてます。


今のところこういう成績

リズムに合わせて16のパネルを叩く音ゲー。操作は叩く・ホールドの2種類と、近年の音ゲーの中ではかなりシンプルなので、音ゲーやったことない人とゲーセンに行った時はだいたい勧めてます。個人的には太鼓よりも簡単だと思うよ。

また音楽的にもかなりの影響を受けています。私の曲はある時期から急にシンセ音が増えだしたんですが、これは間違いなくjubeatのせい。

お気に入りの曲は『7 Colors』と『月に叢雲華に風』。ゲーセンに行ったらだいたい1回はプレイしますね。


イントロのシンセの音が大好き


『東方Project』にハマったきっかけにもなった曲。東方アレンジで一番好き

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続きは後半で!

おっ、すまんな。案の定だよ。

後半に登場するタイトルについて、ヒントだけ出しておきます。いくつわかるかなー??

  • この先には 暴力的で 鬼のような極殺兵器どもが あなたを待っています
  • いい回答だ この酒と 同じくらいに
  • ラブライブは遊びじゃない
  • 岐阜県出身
  • 遠藤豆三郎

この他、名刺代わりじゃないけど好きな選外作品もいくつかピックアップする予定です。あくまで予定。あとは、わかるな?

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