コスプレ全然関係ない話, コラム

“誠実さ”は現実世界における根性スキルである

今日はちょっと、最近強く実感することについて書きます。

“誠実さ”は現実世界における根性スキルである、というお話です。

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“根性スキル”とは?

まず「”根性スキル”ってなに?」ってところから説明しなければなりませんね。

根性スキルとは、ゲームにおける概念で、”HPが0になっても一定確率でHPが1残り、戦闘不能にならない”特殊能力のことです。

『モンスターハンター』が代表的ですが、最近はさまざまなゲームで導入されていますね。

ちなみに私が知る限りでは『ヴァルキリープロファイル』のGutsスキルが初出だったと思います。

根性スキルは現実世界にもある

実はこの根性スキル、現実世界にもあります。

といっても、交通事故に遭いそうになった時に間一髪助かるとか、夢に出てきた人にアドバイスされるといった、神のご加護めいた”運”の話ではありません。

もっと人智の及ぶ範囲で、論理的に説明できなくもない話だったりします。

私が数百万の損害を出し、間一髪助かった話

たとえば仕事で、プライベートで大失敗してしまい、自分で収拾がつけられなくなったとします。

  • 取引先の人、お偉いさんを怒らせてしまった
  • とても高額、あるいは一点モノである他人のものを汚損してしまった
  • 大事な約束を破ってしまった

「どうもなんねぇ……」「よし、死のう☆」ってことありますよね。

ない? そうか、あなたは運がいい。

私は仕事やプライベートで、自分の力ではどうにも解決できない失敗をしてきました。それも数え切れないくらい。

一番ひどかったのは、灯油ポンプの電源をオンにしたまま寝てしまい、下の階の方に大迷惑をかけてしまったことですね。

本来なら何百万円クラスの弁償が必要なところを、役所の方があちこち掛け合ってくださったお陰で、私は十数万円程度の弁償で済みました。

「何十年かけてもお支払します」ってもう完全に腹くくってたので、逆にびっくりしましたね。

「日頃の行いがいいんだよ」

この時、役所のえらい人とか、職場の先輩によく言われたのが、いわゆる「日頃の行いがよかったんだよ」的なことでした。

(もちろん「ほんと何やってんだお前」みたいなことも散々言われたよww)

で、この時思ったんですよね。「これ根性スキルだわ」って。「あっ、死ぬ」っていうところを間一髪で助かったのです。

きちんと自分のやったことを受け入れて、必要なら必要なぶんだけ弁償する。そうやって、誠実に対応しようとしたからこそ、役所の人が助けてくれたのかな、って。

逆の経験もたくさんあるぞ!

逆に、私が人を助けることになった経験もあります。

あるいは、見捨てた経験も。

そして両方を経験したからこそ、助けるか、見捨てるかをどこで判断しているかがはっきりわかるんです。

それは、その人が自分がやったことの責任を受け入れ、きちんと対応する意志があるのかどうか。

平たく言うと”誠実さ”です。

その人が誠実であれば「よっしゃなんとかしたろ!」、不誠実であれば「そのまま死ねばいい」と思うんです。

そういったことがいろいろあって、致命傷を受けたのにHP1で生き残るか、そのまま死んじゃうのかの境目は誠実さにあると、私は考えるようになったのだ!!

(「ギャングスターにあこがれるようになったのだ!!」のテンションで)

“誠実さ”は現実世界における根性スキルである

今回はとにかく、“誠実でいれば、致命傷を受けてもとりあえず死なない”ということをお伝えしたかったのです。

そうすると今度は「生存戦略のために誠実でいるという考えが不誠実では?」なんて禅問答にもなりかねません。実際ごもっともです。

ただ事実として「そういう法則性があるんですよ〜」っていうのを、クールポコばりに指摘したかったんです。

それを”使う”かどうかはともかく、私はこれまで通り真面目に生きていこうと思いました。

おしまい!

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