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人生で大切なことはだいたいモンハンで学んだって114514回言ってる (1)

俺はかれこれ10年以上テキストサイトやブログやらで文章を書き手なんだが(ブロント語)、なんとなく過去の自サイトの日記を見返してたら、モンハンのスクショが大量に出てきました。推測するにPS2版の2(ドス)とPSP版のP2nd・P2ndGのようです。

ごん、お前だったのか。モンハンを始めて10年になるのは。

使用武器は、ハンマーと太刀に始まり、新作ごとに登場するスラアクやチャアクなどの新武器を概ね経由し、現在は双剣・棍に落ち着いています。直近のXだと双剣(エリアル)・ライト(エリアル)だったみたい。

特に4になってから双剣のモーションとシステムが大幅に変わってめちゃんこ使いやすくなったので、急に双剣メインになりました。更にXだとエリアルスタイルで「進撃の巨人」のリヴァイ兵長みたいなモーションが追加され。最近双剣ageすぎじゃない? いいけどさ!

あっちなみに腕はそんなでもないですからね。4GなんてG級上がれてないんじゃなかったっけ。

人生で大切なことは○○で学んだ

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唐突ですけど、よく「人生で大切なことは○○で学んだ」って聞きますよね。小説だったり映画だったりマンガだったりいろいろありますけど。

自分の場合、その○○に入るのはどうもモンハンみたいなんです。あとSkyrimも。

いや、ほんとはもっと細かいところでいろいろあるんでしょうけど、ことモンハンに関しては、プレイしながら「ああ、モンハンってリアルのデフォルメだわ、今感じたこと人生に使えるな」って思うことが多かったんですよ。

最初にぶつかった壁とその対処

ハンターの皆さん、一番最初につまづいたのはどのモンスターです?

私はガノトトスで、太刀厨でした。

当時の装備

そのタックルは痛くて当たり判定がおかしく、こんなタックルをもらえる私は特別な存在だと感じました。

今では私は双剣厨。ガノトトスに与えるのはもちろんエリアル斬り。なぜなら彼は、特別な存在だからです。

ヴェルタースオリジナルはさておき、私の最初の壁はガノトトスでした。

ちなみに、2(ドス)時代のガノトトスだということを強調しておきます。この頃のガノトトスは

  • とにかく水から出てこない(制限時間の半分くらいは泳いでる)
  • 超次元タックル(当たり判定が見た目より大幅にでかい)

という、甘くてクリーミーで特別な性質を持っています。

しかも使用武器は太刀とハンマー。まだ回避性能スキルもない時代、初心者には無謀です。ちなみにこの時はまだ、緊急回避に無敵時間があることを知りませんでした。

クック先生もザザミさん(がんばらない)も割と難なく倒してきたところで最初の壁にぶち当たり「これもうわかんねぇな」って困惑してたんですが、どうにもそのまま放り出す気にはなれなくて、突破するためにいろいろ試行錯誤してみました。

「ヘタクソだから勝てなかった」というシンプルな原因

武器を持ち替えて弓を使ってみようか、罠や回復薬を大量に持ち込もうか、なんてことをいろいろ試行錯誤しながらやってみました。

でも最終的にガノトトスを倒せた時は、武器は変わらず太刀で、道具も回復薬G以外はあまり使いませんでした。

結局のところ、勝てないのはガノトトスの強さよりもプレイヤースキルが下だからで、勝てたのは戦っているうちにそれが上がっていったからなのです。

要は「ヘタクソだから勝てなくて、上達したから勝った」というだけの話だったのです。

好きな解決方法を選んでね♪

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そもそもモンハンって、どの武器を選んでもどのモンスターを一通り倒せるようになってるじゃないですか。

確かに武器とモンスターの組み合わせの相性ってありますよ。槍でラージャンとか私には無理ですが、それでも上手い人は倒しますよね。

プレイヤースキルっていうのは相性とか小難しい理屈なんかを簡単に覆すのです。そういうのが絡んでくるのは紙一重の差が勝敗を決するプロスポーツみたいな世界の話であって、ほとんどの場合は普通にプレイヤースキルを上げればだいたいどうにかなるんですよ。

「急がば回れ」ってことわざあるでしょう? あと「押してダメなら引いてみな」とか。これは確かに一理あって、実は迂回路のほうが楽だったとか、一生懸命ドアを押しても開かなかったのに引いてみたらすんなり開くこともありますよ確かに。

でも、ことわざっていうのは全てが真理かというと、別にそういうことはないわけです。たとえば別のことわざでは「下手な考え休むに似たり」と、「回り道や方向転換すれば必ずしも上手くいくとは限りませんよ」と釘を刺してきているんです。

矛盾するこれらのことわざが現代まで語り継がれているということは、世の中には、発想の転換でどうにかする方法もあれば、根性でどうにかする方法も同時にあるということを示しています。

力こそパワー。筋肉で全て解決できることもまた、あるわけです。

「好きな解決方法を選んでね♪」とプリクラ風に言ってみます。

レベルを上げて物理で殴ればいい

ちなみに私が半ベソになりながらガノトトスを倒してから4年後、「ラストリベリオン」というゲームが「クソゲーオブザイヤー2010」を受賞しました。

その際、「レベルを上げて物理で殴ればいい」という、近年未だに使われることがあるネットスラングが誕生しています。

「レベルを上げて物理で殴ればいい」は、壁にぶち当たった時に私が真っ先に思い出す言葉です。

「世の中、気合や根性でどうにかなる問題ばかりではない」という考えに囚われるあまり、気合や根性でどうにかできる問題まで放置していませんか?

そして、気合と根性自体を軽視し、そもそもそれを失ったりしていませんか?

という問いを残して、まだまだモンハンについて語りたいことは次回に持ち越すことにします。

ついでに

札幌でも旭川でもいいんで、XX発売されたらモンハンオフやりません? 段取りするからやりません?

  

や ら な い か

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