コスプレイヤーインタビュー【PRay】

会う人の記憶の一切を灰燼と為してしまう流刃若火な私の脳ミソ補完企画

前回は「写真や作品だけではわからないコスプレイヤーの魅力を引き出して発信していきたい」と書きましたが、それ以外にも、ごくごく個人的な意図がいくつかあったりします。

記事にした人を忘れないための個人的な備忘録

私はずいぶん落ち着きがない星の下に生まれたもので、イベントなどでは誰かと絡んでもすぐ他の人に食いつく生態をしています。アシダカグモみたいにエサからエサにホイホイと移動するのです。

そのため、イベントがお開きになる頃には結構な名刺の数を交換しており、帰ってからtwitterやカイブであいさつ回りをするわけですよ。

そこまではいいんですが、大抵の場合は本当にそれっきりになってしまうことが多いんです。あんまり自分から人にリプライを送る習慣がないので、以後のイベントではすでにその人の記憶が曖昧になってて、再会したレイヤーさんをスルーしてしまうことがかなりあるんです。

特にね、1回しか絡んでない人が私の守備範囲外のジャンルをやってた時なんかはマジでわかんない。特に男装。わかんない。うたプリまではギリギリわかるけどあんスタとかアイナナとかだともうわからん。でも幕末ROCKはわかるよ。

幕末ROCKはわかるよ。

顔見たって、男装のメイクってコントかな?ってぐらいゴリゴリにやるじゃないですか。もうわかんないっすよ。これもうわかんねぇな。でも幕末ROCKはわかる。

別に悪意があってスルーしてるわけではなく、本当にマジでガチでわかんないんです。ごめんマジで。幕末ROCK以外は。

でもいずれにせよ、スルーされた人としては嫌な気分になるじゃないですか。こっちの内心がどうだろうが「スルーされた」っていう事実は事実ですもんね。

いろいろ試したけどたぶんこれがベスト

もっともそれは今に始まったことではないので、これまで人のことを覚えるためにいろいろ試してみたんですよ。初見さんは必ずブログで一緒に撮った写真載せるとか、もらった名刺の裏に、名刺交換した時の相手の衣装とか話した内容を書き込んだりとか。

どれも一定の効果はあったんですが、もっと決定的な効力を求めて「その人のために結構な時間と労力を投資する」のはどうかな、って思ったんです。

ほら、アレですよ、人間は「何かしてくれた人」よりも「何かしてあげた人」のほうがよく覚えてるっていうじゃないですか。

その人のメリットになることをやって、その人のことを覚えられて、ブログのストックにもなるという最高のアイディアだと思ったんです。

当ブログを一大メディアにしたい

最近、ここをただのブログではなく、れっきとした「メディア」と呼ばれるものにしたいと思ってます。

単なる活動報告とか雑記ではなく「読み物」や「有益な情報」の発信拠点にするんです。しかもある程度の公共性や客観性を保持した上で。

そうは言っても、根本的には自己満です。でも、その自己満を可能な限り「誰かのため」に寄せた上で成立させていきたいんです。

ゲームレビューに始まり、テキストサイト、音楽制作、ゲーム制作、そしてコスプレと、100%自己満による行動はここ10年強で概ね楽しみきりました。欲求を一通り発散しきったし、このへんでちょっと舵取りを変えてみようかなと思ったわけです。

テーマもコスプレに限らず、コスプレを中心に「オタクがオタク人生を楽しみ切るためのこと」は幅広く記していこうと思います。たとえば「人生で大切なことはモンハンで学んだ」とか。

というわけでまた次回\\\\٩( ‘ω’ )و ////

コスプレイヤーインタビュー【PRay】

コスプレイヤーインタビュー「PRay」 Vol.1 紅夜氏さん

 

いきなりですが、コスプレイヤー単独インタビュー企画「PRay」をスタートします\\\\٩( ‘ω’ )و ////

ほんとにいきなりだね!?!?!?

道内のコスプレイヤーを中心に、その人の持つ想いや熱意を「願い」(=pray)と位置づけて、発信(=PR)していく企画です。

今回は企画試運転として、2年来の相方である紅夜氏さんにインタビューしてみました。

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